小児感染症科医のお勉強ノート

小児感染症を専門に診療しています。論文や病気のまとめを紹介します。

Streptococcus agalactiaeの名前の由来

1887年にNocardらが牛の乳腺炎の原因菌として報告
乳腺炎により、ミルクの産生量が減るので
ギリシア語のa- (noの意味)とgalactose (milkの意味)を組み合わせて
Streptococcus agalactiaeになった。
 

Nocard, M., and Mollereau, R. (1887). Sur Une Mammite Contagieuse Des Vaches Laitieres. Ann. Inst. Pasteur \i01:109